7月に福岡に引っ越してきて最初にびっくりしたのはゴミの分別。
ゴミ置き場はマンション内に有るのではなくて、敷地内に小屋のようなものがあって、そこに捨てるようになっている。
外に有るからか、「いつ出してもOK」では無いので、きちんと決められた日時に出しに行く。
みんなきちんと福岡市指定のゴミ袋で出している。
品川区ではスーパーの袋で出すのが当たり前だったけど、こっちは指定のゴミ袋に入れないと回収してもらえないらしい。
分別は、「燃える」「燃えない」「ペットボトル&瓶」の3種類で、「古紙」「ダンボール」が無い。
しかもプラやビニールは「燃える」に分別される。
なんでペットボトルと瓶が同じくくりになっているのかは謎。
殆どのゴミは「燃える」で捨てられて、とってもラクチン。
でも時々「これってエコなのかな?」と不安にもなる。
入居日、荷解きをして大量に出るダンボールは何ゴミだろうと思ったら、「燃える」ゴミだった。
え、リサイクルしないの???
エコじゃないよね・・・。
古新聞は、新聞屋さんに電話して引き取りにきてもらう。
なんか不思議な感じだなぁ。
「燃えない」と「ペットボトル&瓶」は1ヶ月に1回しか回収に来てくれないので、カレンダーに○を付けて忘れないようにしている。
うちはビール&チューハイの空き缶が山ほど出るので、1ヶ月分が50リットル近いゴミ袋に入りきらない。
これをうっかり出し忘れたらもう1ヶ月分ゴミが溜まることになって、キッチンが空き缶に占有されてしまいそう。
この前、自転車に空き缶で一杯のゴミ袋を何個も山積みにして走っているオジサンを見かけた。
どうやら捨ててある空き缶が回収される前に拾って金属くずを買ってくれる所に売るらしい。
東京にもこういうオジサンは居るらしい。
ある意味、良くできているのかも。
ひとつ、やって欲しいと思うのは、リサイクル品の拠点回収。
品川区では洋服を回収してくれるので、とても助かった。
なんとなく着なくなってしまった服は、ゴミにするのはかわいそうだから引き取ってくれる人が居るならタダで差し上げたいもの。
Tシャツやフリースなんて支援物資にも良いと思う。